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MSCプレチオーサクルーズ6日目-3

午後1時になり、
ようやく私達もフランスへ上陸します。

いよいよエクスへ向かいまーす。
(^O^)/

下船する時には毎回出口でスタッフさんへクルーズカードを渡して、
「シドニーは現在下船中」
の登録をしなければなりません。

クルーズカードを渡す用意をします。

この出入り口に待機するスタッフさんはイケメンが多かったので
毎回楽しみだったのですが、

スタッフさんスタッフさん

帽子取って( 一一)。もっと顔良く見せて。

と度々指摘されてました。スミマセン。

日差しが強いので帽子深~くかぶっちゃうからねぇ。

スタッフさんスタッフさん

アリガットー(^^)

クルーズカードを読み取り機にピッとかけると即座に国籍も
分かるんですね。
必ず日本語であいさつしてくれました。

この記事は地中海クルーズヨーロッパ旅行記2016夏6の3です。

最初から読みたい!っていうかたはまとめチャートからどうぞ!!

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ラクチンなバスの旅でエクスへ

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*船を降りるとマイクロバスが待機しています。
 MSC社のワッペンを胸に貼ります。

何と、また添乗員さんがご一緒して下さるとの事。
(スペイン同様、行きだけ付き添って下さいます。
ありがたい。(^O^)

私たちが支払ったのは送迎バスのみの料金なので
ガイディングは含まれません。

しかし、添乗員さんは、
私達日本人だけが聞こえるイヤホンガイドを通じて
バスから見える名所の説明をこっそりしてくれました。

私

ありがとうー(TT)

(契約外のガイディングは
後日船側から怒られる事があると言ってました。)

私たちを乗せた大型バスはフランス南部の高速をひた走ります。

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車窓より。

マルセイユ(MARSEILLE)と丘にあるのわかります?
(拡大してみました)
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今日も快晴。
遠ーくにさっき降りたプレチオーサ号が見えました♪
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途中、セザンヌが愛した山、ヴィクトワール山が見えてきました。
ヴィクトワール山,セザンヌ

↑ヴィクトワール山(フリー画像サイトより)
*私も社内から写真を撮ったのですが
 何と別の山を撮ってしまってました _| ̄|○

Paul Cézanne 108
セザンヌの描いたヴィクトワール山(Wikipediaより)

もうすぐ到着です。





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温泉が湧く街 エクス・アン・プロバンス

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エクスアンプロバンスに到着です。

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噴水が街角に沢山あって、
噂通りかわいい街並みです。

噴水から出ている水は全て
温泉成分を含んでいるそうです。
(水は冷たい)

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こんなお店もありました。お寿司屋さん?!

散策時間は今から2時間半。

添乗員さんが入り組んだ路地の一番奥まで
細かく説明しながら連れていってくれました。

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30分以上もかかりましたが、
下記の様な事柄を詳しく説明してくれて
とても助かりました。

・プロバンス地方ならではのお店の場所説明

・人気のお土産品の解説、提案

・フランスで今人気のパン屋さんやマカロン屋さん

・一息入れるには最適なカフェ

・トイレを借りる方法など
 
添乗員さんに教えてもらわなかったら
色んな路地のかわいいお店たちを見逃していたでしょう。

PAUL(ポール)

この時に説明されたパン屋さんPAUL(ポール)
写真は日本の店舗です。
*マルセイユ発祥のパン屋さんではありません。

 
日本にも数店舗あり、毎日通勤でお店の前を通っていたのですが、
一度もパンを買った事が ありませんでした。

エクスのPAULは残念ながら時間が無くて行けなかったのですが、
帰国後早速日本の店舗でいくつか購入してみました。
 

美人添乗員さん美人添乗員さん

ここは何でもおいしいけれど、特に甘いパンがお勧めですよ

添乗員さんの言葉を思い出します。

私

本当だ。おいしいぃ~。(^◇^)

今ではエクスの雰囲気を思い出す為に
会社帰りにたまに買って帰ります。

私

甘いパン以外もお勧めです。

道路上の”C”マーク

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道路に埋め込んである”C”の文字。

これをたどって行くとセザンヌゆかりの名所へ行けるそうです。

これからクルーズを探すなら:クルーズ専門旅行会社

爆買い開始?

さあここから先は母娘だけで かわいい町をゆっくりぶらぶら…….
するはずでしたが、散策時間はもう残り2時間もありません。

この2時間が過ぎれば実質、フランスとはさようならです。

お互い目を見合わせてうなずき、買い物モードへギアを入れます。

私

本場フランスのケーキ、カフェで食べて見たかったなあ。

でも今回は時間がないね。買い物を優先しましょう。
またいつかね。

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エクスアンプロバンスのお店たち

石鹸やさん

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有名なマルセイユ石鹸を大量買い。
(マルセイユへは行ってないけどww)

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お店がかわいい!店員さんが素朴!
そして、ゆっくり過ぎるお会計…….
(お会計がゆっくりなのはパルレモで学習しましたけどね。笑。
レジ袋に詰める際の商品のレイアウトを
そんなにじっくり悩まなくても….^^)

このお店で初フランス語”メルシー”を口に出してみる。

昔フランス語を専攻した会社の先輩が、
「メルシー」ではなく、「メカァ~シィ」と発音するのよと
言っていたのを思い出し、実践。ホント?

カラフルなマルセイユ石鹸をいくつも買い込み、
お店の外でバッグに入れ替えていた時、ふと思いました。

私

あ..日本を発(た)つ時、成田空港でも石鹸買ったんだよね?….

私って石鹸好きなのかしら?

そういえば、前に夫とディズニーワールドへ遊びに行った時、
BASINというお店の石鹸があまりにもかわいくて沢山買い込み、
同僚やお友達のお土産にしたんだった….

「ねえねえ。シドニーさんのお土産っていつも石鹸入ってない?
ウケる~WWWW」
とみんなに言われちゃうかな。笑

ポプリ&プロバンス生地やさん

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鮮やかな布で出来たアクセサリートレイを買いたかったのですが、
思い描いた感じの生地には巡り合えず。残念!

赤系やブルー系の生地は充実してたのですが、
黄色系のハーブ柄が欲しかったのです。
_| ̄|○

私はここでは何も買わなかったんですけど、
にこやかな店員さんでした。

途中、懐かしい知り合いがお店に遊びに来た様で、
2人でレジ奥に入り込んで楽しそうにケラケラと
おしゃべりしてました。

私

(汗)私は何も盗らないけど….
(;O;)無防備すぎやしないかい?

笑顔の素敵なオバサマ達でした…

このようなプロバンス生地で出来た製品を買いたかった…

クッキーやさんLa Cure Gourmande

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ネットで調べていて、行きたかったお店です。

カタールの空港でもここのクッキーが売っていました。

私

店内めーっちゃかわいい!

試食をどんどんさせてくれます。

30~40代の美人の店員さんばかりで
接客態度は笑顔でテキパキなので気持ち良い。
(ここは大勢のお客をさばくのも比較的慣れています)

おトイレを借りれます。(購入したらにしましょうね)

このお店のスイーツはパッケージもかわいいし、
クッキー、チョコの種類も豊富なので
2人とも爆買いをしてしまいました。


クッキー缶もかわいいし

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紙袋もかわいい♬

お味はどれもおいしいです。
(試食して買えるので安心)
ただ、ネットで大絶賛した方がいらっしゃったので
物凄く期待しすぎてしまった所があります。

このお店で、この地方の名物菓子カリソンを
試食させて頂きました。

もちっとして、甘くて好きでしたけど、
お買い上げには至りませんでした。

マルセイユ名物のお菓子、
ナヴェットをアレンジしたミニクッキーが売っていたので
お土産に買いました。
(チョコチップとブラックペッパー味。
正統のものはオレンジ風味だそうです。)
これは自分用にも買えば良かった。。。。

*ナヴェットの写真が無くてすみません。
 細くて小さいフランスパン風のもので、
 お店によってはパンの両端がとがった形をしています。

ドラッグストア

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薬屋さんはミドリ十字の看板があるので分りやすいです。

ここで本場のエビアンスプレーを買いました。
(顔にかけるスプレーです。)
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温泉水なので、お肌の弱い方に良いそう。

日本でも買えるけど、価格も高く、
国内用と輸出用で成分がちょっと違うそうです。

レジは気だるいアジア系の店員さんでしたが
びっくりしたのが、スプレー3本買ったのにレジ袋くれないの!

差別?(笑)と思ったら、
次のフランス人にも袋あげてなかった…..

きっと袋は有料で、いちいちお客さんに確認しないのね。

私

皆様エコバッグを持ちましょう。

雑貨屋さん

母がプロバンスの風景入りのミニトレーや絵葉書を購入。

私

ふっ。お母さんたら…ベタなお土産ね…

その時私は思っていたけれど、
今、実家にさりげなく飾ってある
観葉植物を載せたそのトレーはとっても素敵….

絵ハガキ達のディスプレイにもセンスが光っている。
お土産の定番をバカにしちゃいけませんね。

モノプリ

フランスの大きなコンビニというべきか?
エクスのそれはデパート並みの大きさでした。

ゆっくり見てまわりフランスらしいものを
買いたかったんですけど…
集合時間が迫っていたため
地下の食料品でマッシュポテトの素だけ買いました。

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なぜマッシュポテトを買ったのか、未だに不明(笑)。

パッケージが3種類あったので、
近くを通りかかった女性に違いを聞いてみたところ、
「これはクリーム入り。これはポテトだけ。
あとは うーん分らない。」

?分らない?

私はどこの国の人に話しかけたのだろう?

とりあえずポテトのみを2箱買ってみました。

日本に帰り、箱の絵の通りに作ってみましたが、
おいしかったですよー。あたりまえか。

「わからない」味を買えば良かったかな。
ちょっと後悔。

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帰路につきます~

もっと色々なお店を見たかったけれど、
帰りのバスに乗り遅れたら怖いので早めに集合場所に戻りました。
(小心者母娘)

途中、メイン通りの噴水の近くのカフェで
くつろいている旅慣れたCご夫妻を見かけました。

老夫婦,ベンチ

※写真はイメージです

私

いいなぁ。あれ、やりたかった…

私は両手に紙袋をさげ、斜めがけバッグとリュック。(折りたたみ簡易リュック)
どれもお土産でパンパンです。

私

自分へのお土産、多すぎない?

初めてのフランス
はい。浮かれて買いすぎです。
(母もです。笑)

夕方になってはいるものの、まだまだ暑かったので、
早く冷房の効いたバスに乗り込みたかったのですが、
出発時間より遅れてバスがやっと現れるところが、
やっぱり外国です。

バスは順調に港に帰りました。
お隣の港に他の船が停泊中。
うち(MSCプレチオーサ)より高級船のようです~
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今夜はカジュアルディナー。その後はクレオパトラショーを観覧 

今夜は軽装でディナーへ向かいます。

ディナーでは、マルセイユへ行った方達のお話を聞きました。

本場のブイヤベースを召し上がった方もいて、
色々お話がはずみます。

エクスアンプロバンスも素朴でかわいい街だった事も報告しました。

帰国後、テレビ番組「水曜どうでしょう」の再放送で偶然
エクスアンプロバンスとバレンシアが映った時は
画面に飛びつきガン見しました。
(今まで再放送を何回も観ているんですけどね。)

しかしご存知の通り、あの番組は町並みや風景は
あまり映らないんですよね。ww

水曜どうでしょうみたいに、
いつかヨーロッパを車で周るなんて、素敵だろうなあ♪
(ワタクシ運転免許は持っておりません。夫に期待♪)

今夜のお料理です。

タラのポテトコロッケわさびソース
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和牛のロースト リコッタチーズとバスサミコ添え
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ペスカトーラリゾット
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チェリーバタープディング(無糖)
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チョコレート二重奏パフェ
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*パフェと書いてあったので日本のパフェを
期待していたらチョコケーキでした。

私

(^^)あれ?

メニューは日本語で書かれているのですが、
今夜は、前菜のいくつかある候補の1つに
明らかに中国語が1行混じっていました。

6文字位の難しい漢字で、中に”海鮮”の文字は読み取れるものの、
他の漢字からはまったく料理が想像つかないものでした。

こういう事もあるんですね。

逆に今夜は中国語のメニューに一行日本語があるのかしら?
(^^)

Aご夫妻旦那さんが試しにそれをオーダーしてました。

シーフードマリネだったかな?
おいしかった様です。
*小さく下に英語表記もあるんですけど、
読んでもどんなものか想像つきませんでした。

ディナー後のショーはクレオパトラでした。
きらびやかなステージで今夜も優雅な気分で一日が終わりました。

マルセイユ 夜のショーで「さよなら」が

MSCプレチオーサは2016年の夏は
ずーっと地中海の同じコースをぐるぐる周っていた様です。

なので各寄港地に着く度に下船し帰国する人、
新たにここから1周の乗船を開始する人がいます。

乗船・下船客数が一番多いのは
チビタベッキア(ローマ)だと思うのですが、
このMSC社の本社はイタリアのジェノバにあるので、
一応表向きはジェノバが
正式な出発地及び終着地となっている様です。

従って、ジェノバに着く前の晩、
すなわちマルセイユでの夜のショーが
「グッドバイナイト」という感じで、
いつにもましてきらびやかな内容となります。

ショーはきらびやかですが、ドレスコードはカジュアル。

これは次の日下船する大勢の人が
その夜のパッキングに苦労しない様に
配慮されているのかも?

(ショーは22時頃終わりますが、
下船する人は深夜1時までに
スーツケースをドア前に出さなくてはいけないルールです。)

ショーの終盤になると色々な国の言葉で
「GOOD BYE」
と書いたプレートを演者さん達が
かかげ始めます。

英語、イタリア語、中国語、フランス語、ポルトガル語…..

おお!中国語が3番目だ。

やっぱり重要なお客様なのね。

私

初日の避難訓練の多国語が話せる男性は
中国語をしゃべっていなかったけれど、
きっと今特訓中なのかなあ?

私

日本語のプレートは無いのかしら?

と思っていたら、最後に!

「さ・よ・な・ら・」
と四人の演者さんがひらがなプレートを掲げてくれました。

やっぱりうれしい♪

ありがとー。アリベデルチー。
また会いましょう。See you again.

さーて、明日の朝、目覚めればイタリアのジェノバです。

MSCクルーズ,地中海

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最後までお読みいただきまことにありがとうございます。
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